ハーブティーは種類によって効果が違うのですか?

 
 
 
ハーブティーは種類によって効果が違うのですか? 
ハーブとは草本性の植物(草木)を言い、英語で「薬草」を意味します。薬用やスパイスとして、人々の生活に役立つ植物すべてが「ハーブ」です。ハーブには「自己治癒力が高まり、本来の状態に戻していく」力があるといわれています。最近では抗酸化作用があることがわかり、老化の原因の活性酸素を除去してくれます。そんなハーブを1番簡単に利用できるのが「ハーブティー」です。

【 ハーブティーの効果 】
●リラックス効果
ラベンダー、シナモン、カモミール、オレンジピール、ジャスミン
●リフレッシュ効果
ペパーミント、レモングラス、レモンバーム
●消化促進効果
オレガノ、クローブ、ジンジャー
●疲労回復効果
ハイビスカス、マテ
●美肌・美容効果
ローズヒップ、マリーゴールド、ローズマリー

このように種類によって効果は異なります。今の心身の状態に合わせたハーブを選び、ゆったりした気持ちで色と香りを楽しみながら日常的にハーブティーをとり入れるのもいいですね。




[ 食生活 美容 ] (2010.02.22 )
 
 
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